• 皆さま こんにちは

    kitchenプルトワです

    先日の定休日は今週3回目の病院でした🥹
    営業日より通院日が多いじゃないの〜💦 加えて付き添いもあるので、もはや毎朝通学してる気分です。

    複数の病院に通っているのですが
    いつもはお客様でいらしてる方の、職場でのオンのお顔を垣間見れると
    なんだか皆さんかっこよくてドキドキします☘️素敵だな✨

    良き患者であるよう努めて、はやく卒業できるよう頑張りまーす😁

    さて遅ればせながら

    💠8月の営業案内です💠

    ◎OPEN 18-22 (Lo21)

    ◎定休日 月木

    ◎臨時休業 8/20(木)〜27(木)

    ◎ご予約は基本的には1ヶ月前からお願いします

    ◎貸し切りなど団体様のご予約、お弁当オードブルは早めにご予約できます

    ◎混み合い具合やお席の空き状況など

    Instagramのストーリーズで随時更新しております

    ◎水・金・土.祝日前など

    満席でお断りする事もあります

    お早めにご予約ください

    ◎お客さまがいない時など早めに閉店する場合があります。

    ご予約またはご来店前にお電話いただけると助かります。

    ◎InstagramのDM 予約は

    当店から指定の時以外、基本的にはお断りしております。

    スタッフが気付かない場合がありますので、

    ご予約&お問い合わせはお店にお電話でお願い致します

    留守電の時はメッセージを入れてください。折り返します。

    ◎テイクアウトは

    現在ホームページの注文フォームを停止しています。通院及び介護にとられる時間が多く、対応が難しいためです。

    直接、日時などお電話にてご相談ください。できる範囲で対応させていただいております。

    ◎ひる呑み日和とは

    月に一度の昼営業ですが、ランチ営業ではありません。詳しくはInstagramハイライトをご覧ください。

    こちらも、趣旨をご理解の方のみご予約承ります。

    以上、8月も暑さに負けず健やかに過ごしましょう🎐

     

     

    さて、先日お話しした1日6gの塩分量について

    長くなるので、興味のない方はどうぞスルーしてください

     

    日本の厚生労働省は、1日の塩分量の目標値男性7.5g未満、女性6.5g未満。としています

    日本の高血圧学会の目標は、6g未満。

    世界の保健機関では、5g未満。
    ヨーロッパやアメリカなどの諸外国の目標値は、4〜6g未満。

     

    実際の日本人の1日の塩分摂取量は、どれくらいかというと約10g。

    今、世界的に、高血圧の治療・予防や、慢性腎臓病などの進行を防ぐため、減塩が求められています。

    ちなみに・・・1日10gの塩分がすでに多いわけですが
    AIによる献立を例に挙げると

     

    朝食(塩分:約2.3g)

    • ごはん(1杯):0g
    • 豆腐とわかめの味噌汁(1杯):約1.2g
    • 焼き鮭(甘口・1切れ):約1.0g
    • ほうれん草のお浸し(醤油小さじ1/2):約0.1g

    昼食(塩分:約4.5g)

    • きつねうどん(1人前):約4.5g
      • 市販のうどんは汁まで全て飲むと、これだけで5g前後の塩分になります。

    夕食(塩分:約3.0g)

    • ごはん(1杯):0g
    • 生姜焼き(豚肉・キャベツ・醤油大さじ1/2など):約1.3g
    • ポテトサラダ(マヨネーズ・塩少々):約0.5g
    • コンソメスープ(1杯):約1.2g

     

    衝撃を受けると思いますが、これで1日の塩分9.8g。

    自分がいかに普段、食しているものが塩分多いかゾッとしませんか?もう怖くて計算できないですよね

    ごく一般的な食生活がすでに塩分摂りすぎだったという事が、おわかりいただけるかと思います。

    ここから、減塩し、1日6gの塩分摂取にするには

    うどんの汁を一切のまない▶︎2〜3gの減塩

    味噌汁及びスープをのまない または 具沢山にしてスープの量を減らす

    塩鮭を生鮭に変えて、レモンや胡椒で味付けする

    減塩調味料を使う あるいは 調味料なしで素材味を楽しむ など

    口に入れる全てのものを、微細に調整して減らしていく必要があるのです。(きゃー!結構めんどくさい)

    その微細を調整するためには、

    今まで気にせず買ってきた、全ての商品の裏面の成分表示を見る事から始まります。

    100gあたり、大さじ1あたり、一袋あたり、、、など

    商品により塩分の表記は異なりますが、まずはそれにどのくらい塩分が入っているのか

    意識して見てみると、え!!!こんなに塩分入ってたら、もう今日一日何も食べられないじゃないのー!

    と衝撃を受けること多々。そうやって、まずは気づくことが一番大切なスタートなのです。

    例えば、そうめん一つでも、売り場の中で一番塩分量が少ないものを選ぶ。

    肉加工品や、魚加工品の塩分量を知ったら、もう調味料をかけられなくなりますよね。

    ちなみに、生ハムはたった3枚で2.4g。一般的に朝食で食べたりするソーセージは2本で0.8g。ベーコン1枚0.5g。

    塩サバ1.4g。ちくわ1本0.6g。しらす大さじ2で0.4g

    0.6だと低いと思いがちですが、ちくわにきゅうりやチーズを入れて、マヨネーズつけたり、ちくわを刻んで煮物に入れたり、サラダに入れたり、調理すればするほど、調味料がそれに加わっていき、塩分が増えていくという恐ろしさ。

    ちくわも2本食べたら、もう1.2gです。

    1日3食を塩分摂取を均等に分けるなら、一食あたり2gしか塩分を取れないのです。

    ちくわだけで一食の塩分を半分以上持っていかれたらとほほなのです。

    1日6gの塩分摂取を目指すというのは、なるべく素材に塩分が含まれないものを選び

    調理をする際には、なるべくシンプルに調味料を減らし、塩分の入っていないスパイスやハーブ、レモンなどを多用する。

    出汁の旨み、麹の旨みを味方につける。

    調味料は、すべて自家製の麹調味料に変えることで、塩分量を大幅に減らすことができます。

    また、麹の旨みにより、塩分を控えても満足感も得られやすくなります。

     

    自作の塩麹の場合

    塩分濃度計算=塩(70g)/(米麹200g+塩70g+水250g)×100 =13.46%

    総重量 520g に対して 塩分濃度 13.46 なので

    塩大さじ1に対して 塩麹大さじ1 0.38g

    塩小さじ1 に対して 塩麹小さじ1 0.13g

    このように数字で見ると驚きの減塩効果が得られます。

    ちなみに、塩分濃度ではなく、食塩相当量は、塩大さじ1の塩分量が、18g =3日分の塩分量

    ということになります。つまり、1日に摂取していいお塩は小さじ1まで。

    麹で減塩生活をする場合は、

    塩3gの代わりに、塩麹大さじ1杯強 「使いたい塩の量の約7倍の塩麹」を入れると想定しますと

    麹調味料の方が、減らしやすく、減塩しやすいということがわかるのではないでしょうか。

     

     

    とまあ

    お医者様から、塩分1日6g未満を目指すようご指導いただき、気づかされたことは

    外食はできない ▶︎ 外食業で働くことの困難さ でした

    アルコールも、塩分も

    「少しぐらいいいじゃん」の 少し のつみ重ねの努力が お酒を休むこと 減塩につながります

    代償に、友達が減ります😭

    友人宅に招かれても、友達が作ってくれる食事の塩分が気になって食べられない

    外食しても、何が塩分がひくいのか、気になってメニューを決められない

    このダブルストレスは、なかなか辛いものです。

     

    なるべくなら、お薬を飲まずに、健康的に暮らしたいというのが

    私自身の思いで、そのために、この数ヶ月、努力はしてまいりましたし、我慢もしました

    結論、今は、お薬でも手術でも、なんでもします!笑

    もちろん、これからも努力は怠りませんが、チートデイは必要です。心のために。

    友達とご飯を食べたり、時には外食もしたい。毎日ではないし、週に1度くらい

    そのチートデイのために、薬が必要なら、のみます という結論になりました。

     

    高血圧の方って、周りにたくさんいらっしゃいますよね。

    今まで、気にしたこともなかったのですが

    その周りの親しい方への贈り物に、塩分の気遣いしてなかったなと。

    「よかったら食べてね」という前に

    相手の健康状態や、塩分確認をしてからお渡ししないと、相手に複雑な思いをさせてしまうのだなと

    自分自身がとてもつらかったからこそ、そんなことに気づかされたのでした。

    1日6gの塩分摂取目標の大変さをお伝えしましたが

    これは、実は、高血圧の人だけではなくて、実は世界中の人に共通してる目標値なのです。

    つまり、終わりなき戦いである。塩分との。笑

    そのメリットは、なんといっても血圧を下げることに大きく影響します。

    血圧が下がることで、頭の重だるさなどが軽減され

    また、むくみが取れるので、ダイエットしなくても、1〜2kg 痩せます

    さらには、少しストレッチや軽めの運動、簡単なマッサージをプラスすることで

    若干見た目若返ります。若干ですが。笑


    大変長くなりましたが

    いまだに検査が続いている日々です。定休日は、ほぼ朝から病院通い。

    定休日以外に通院の日もあります。

    今のところ、入院せずに手術せずに済んでおります。

    長く、健康でいて、年金をちゃんといただけるように、

    減塩生活が気になる方や、減塩生活中の方、ぜひ情報交換いたしましょう。

    今まで、全く塩分を気にしたことがなかった方も、

    ぜひこの機会に塩分のこと一緒に考えてみましょう